最近の駄文
古畑任三郎FINAL
今日は少し趣向を変えまして、ドラマ『古畑任三郎FINAL』の感想を。
いや、自分この作品大好きなモンで…
あの独特の雰囲気のキャラたちに、他の作品では見られないような、少し変なトリック…
一時期は、犯人を演じる俳優さんの名前を聞けば、その事件の内容も言えました。
それでは、各話五段階評価の『満足度』を書きつつ感想を。 <第一夜 蘇る死>
満足度:★★★★★
これが一番面白かったですね。
藤原竜也が犯人かと思いきや、最後の最後に『真犯人は石坂浩二』というどんでん返し…かなり驚きました。
『ペン一本』の完全犯罪。実際、あれの罪では捕まらなかったわけですし…
いや、三谷幸喜の発想力に驚かされた事は何度もありましたが…ここまで驚いたのは初めてです。
唯一、藤原竜也の殺害方法が『金田一少年』と被ったのが残念。
『首狩り武者』(…だったかな?)で同じ様なシーンありましたからね。
<第二夜 フェアな殺人者>
満足度:★★★☆☆
イチローが初ドラマ出演した話題作…でしたが、時間的に少し不満の残る所。
最後の詰めが『良くも悪くも古畑任三郎っぽい』。
もう少し時間があれば話が膨らんだのではないかと…
『あなたが犯人ですか?』と聞くと『はい』と答える犯人、というのは良かった。
<第三夜 ラストダンス>
満足度:★★★★☆
これがね…スゴイ普通だったんで、コメントしにくいんですよね。
まあ、最後の最後という事で『王道(あくまで古畑任三郎の)』をやった感じでしたね。
中森明菜の回の話が出てきたのは、マニアには嬉しいところ。
総合的には、満足できましたね。
どうも第一夜のインパクトが強すぎて、これを最後に持ってきた方が良かった、と多少思いますが、
『華やかさ』に欠けるので、やはりこの順番が妥当だったかと。
いずれにせよ、これで『古畑任三郎』が見納めなのが悲しい…
それでは、今回も長駄文にお付き合い、ご苦労様でした。
唯一、『赤い洗面器を頭に乗せた男』の話が出てこなかったのが不満。
いや、自分この作品大好きなモンで…
あの独特の雰囲気のキャラたちに、他の作品では見られないような、少し変なトリック…
一時期は、犯人を演じる俳優さんの名前を聞けば、その事件の内容も言えました。
それでは、各話五段階評価の『満足度』を書きつつ感想を。 <第一夜 蘇る死>
満足度:★★★★★
これが一番面白かったですね。
藤原竜也が犯人かと思いきや、最後の最後に『真犯人は石坂浩二』というどんでん返し…かなり驚きました。
『ペン一本』の完全犯罪。実際、あれの罪では捕まらなかったわけですし…
いや、三谷幸喜の発想力に驚かされた事は何度もありましたが…ここまで驚いたのは初めてです。
唯一、藤原竜也の殺害方法が『金田一少年』と被ったのが残念。
『首狩り武者』(…だったかな?)で同じ様なシーンありましたからね。
<第二夜 フェアな殺人者>
満足度:★★★☆☆
イチローが初ドラマ出演した話題作…でしたが、時間的に少し不満の残る所。
最後の詰めが『良くも悪くも古畑任三郎っぽい』。
もう少し時間があれば話が膨らんだのではないかと…
『あなたが犯人ですか?』と聞くと『はい』と答える犯人、というのは良かった。
<第三夜 ラストダンス>
満足度:★★★★☆
これがね…スゴイ普通だったんで、コメントしにくいんですよね。
まあ、最後の最後という事で『王道(あくまで古畑任三郎の)』をやった感じでしたね。
中森明菜の回の話が出てきたのは、マニアには嬉しいところ。
総合的には、満足できましたね。
どうも第一夜のインパクトが強すぎて、これを最後に持ってきた方が良かった、と多少思いますが、
『華やかさ』に欠けるので、やはりこの順番が妥当だったかと。
いずれにせよ、これで『古畑任三郎』が見納めなのが悲しい…
それでは、今回も長駄文にお付き合い、ご苦労様でした。
唯一、『赤い洗面器を頭に乗せた男』の話が出てこなかったのが不満。